ヨガの学び サントーシャ

今日のブログのテーマは、ヨガの学び 八支則サントーシャ・知足です、

ヨガを学び始めて、まだまだ日が浅いのですが、
10月から、色々な出来事があり、、、
心はざわついています。
そんなタイミングだからこそ、心に響く感覚を覚えた言葉から、思ったことを書いてみようと思います。

ヨガの八支則とは、ヨガの基本的な8つの教えです。
骨盤調整ヨガ🄬のインストラクター講師養成講座でも、この八支則から一つ、心に残ったことを話す時間がありました。

私は、この準備をせずにその時間となってしまったのですが、、、
急遽、ニヤマサントーシャ(知足)を選択して、話をしました。

知足とは、「足るを知る」ですね。
この「知足」という言葉は禅語から来ているそうです。

知足の心で現状を見極めることができるようになる事の大切さを、今、改めて感じています。

今の現状に不満を抱くことなく、ありのままを受け入れ、満足し、感謝する事。

それが出来たら、執着や、不安、焦りも悲しみさえも無くなるのでしょう。。。

思い。

健康。
お金。
仕事。
人との付き合いや繋がり。
与え、与えられる事・物。

全ての事に、大きな影響のある教えだと感じています。

起業に繋げるならば、
お金。
お客様。
仕事。
そして、沢山の情報があたかも正しい事、または正しくない事として流れて行きます。

こうすれば!上手くいく!!
と、聞いたことを実行しても上手くいかない人も沢山いますよね。

そうなったら、不満を感じてしまいますか?
その情報が嘘だと、怒りを覚えますか?
または、ガッカリしてしまいますか?

沢山の情報の中で、自分に必要だと思う情報を選択し、それを信じて行動していく!

でも、もしそれで上手くいかない時は、、、
その現状をありのままに受け入れて、また別の、自分に合う選択を探していけばいいのです。

もしかしたら、その事に疑問を持っていたら、、、
これ、上手くいかないんじゃないの?と思いながらだったら?
上手くいく事も疑心暗鬼では上手くは行かないのカモしれないですね。

そして、正しい答えは千差万別 人によって違うのだから、上手くいかないからと言って、それが正しくないとは言えないのではないでしょうか。

「そう言われたからしたのに、上手くいかなかった。。。
あの人は、嘘つきだ!!」

と、不満に思うこと無く、次に向かう心が大事なのではないでしょうか。

その時選択した事では、成功できないことを悟ったら、何故上手くいかないのか!
ありのままに上手くいかなかった理由を探求し、改善していく事。それが出来たら、成功に続く学びとなるかもしれません!

ただ、言われた通りするだけで、自分の考えを持たずに進む。のでは無い事!

常に、何故そうするのかを考えて行動する事!
自分で選択した行動について、自分で考え、自分で裏付けをとり、自分で結論を出す事!

情報を貰ったのなら、
あとは、それが合うか合わないか、、、
またはそれを上手く利用できるか否かは、自分次第なのですから。

不満や不足に執着することなく、人から与えられることに貪欲になるのでもなく、自分で行動し、経験を糧にし、基本である感謝を忘れずにいけたら、きっと全てをありのままに受け入れる事が出来る心持ちになれる事でしょう。

そして、そういう気持ちで進むことは、自然と成功をも引き寄せる事になるのでしょう!

そうやって、人生をも歩んでいけたら、、、
どんな状況下でも、どんな結果であっても、いつも心は幸せで満たされる日々を送れるのでしょうね。

11月2日、姉が55歳で急逝しました。
不満も怒りも悲しみも、沢山沢山抱えたまま逝ってしまいました。

泣けました。

怒りました。

悔しかった。。。

でも、受け入れるしかないのですね。

これで解放されたのだと。。。。。
そう思う事に。


短大卒業から私立の幼稚園一か所に務め続け、現役だった姉のお通夜には、驚くことに!500名近い方がお焼香に来てくださっていたと思います。
葬儀場に入りきれない程の方に足を運んでいただいたんです。
お焼香の時間、50分を超え。。。

小さな子供たちも沢山。
「先生、どうしたの~?」
とママに聞く子供もいて。。。

沢山の方に見送っていただき、姉は本当に幸せだったと思います。

皆さんに感謝の気持ちでいっぱいになりました。

倒れた後に知ったのですが、この数か月、幸せな事もあったのだと、、、。

最後の最後は、本当に幸せだったのだと信じて!
おくることができました。

人は、いつ死を迎えるのかは、誰にも分かりません。

私はこれから、どんな時も!ありのままを受け入れ、幸せである事を選択して生きていくと誓います。今の現状に不満を抱くことなく満足し、感謝する事。感謝の気持ちを持てるのは、心が満たされてる一番の状態だと心から思えるから。大事にすべきことを忘れることなく、進んでいきたいと思います。